LUPINUS ルピナスサッカースクール

FC東京下部組織出身プロ第1号
馬場憂太のサッカースクール

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COLUMN

馬場憂太のサッカーコラム

試合で活躍するサッカー練習方法

こんにちは。馬場憂太です。CL決勝ラウンドもいよいよベスト8が今週で決まりますね!!個人的にはバルサvsチェルシー戦に注目しています。

さて、今回もこんなお悩みのご相談をいただきましたのでコラムでお答えさせて頂こうと思います。

小学4年生の息子を持つ母です。 毎日のようにドリブルやフェイント、ボールタッチの練習をしていますが、試合ではイマイチその成果を発揮出来ていない気がして悩んでいます。一人で練習している時はあんなに上手なのに… と。そんなもんなんでしょうか?

ご相談いただき有難うございます。
「上達したい」「試合で活躍したい」と向上心を持って練習をする事はとても良い事です!練習はウソをつきませんから、必ず結果も伴ってくると思います。(練習のし過ぎは成長期の息子さんの思わぬケガにも繋がりますので、客観的な保護者の目線でコントロールしてあげてください。)

さて、本題に入らせていただきます。
もし私から一つアドバイスをさせていただくならば、小学四年生という事ですから、そこに「考えてプレー(練習含む)をする」という意識をプラスさせてください。大きな差が生まれてきます。

「自分以外の敵や味方、スペースを把握(認知)する」

「考え判断しプレーする」or「考え判断したことを状況により瞬時に変えてプレーする」

足元の技術を身につける為のスクールは沢山あり、もちろんその技術を習得する事は大切だと思います。「フリースタイルフットボーラー」になりたいならそれで十分なのかもしれませんが、サッカーとは相手があってのスポーツです。局面局面でシチューエーションは変わってきます。

「敵はそれぞれどこにいて誰がボールを奪いに来るだろう。」

「味方へパスなのか、ドリブルで突破なのか。」

「ヘディングなのか、胸トラップで足元に落とすのか。」

「ポジショニングやオフザボールの動き」etc…

試合中は常に敵や味方、スペースを認知し、状況を把握して瞬時に判断を行わなければなりません。

その判断を余裕を持って行う為に常日頃から技術(「止める」「蹴る」「運ぶ」がしっかりできる事)+α(「敵や味方、スペースのを認知、把握する」「考え判断する」)の練習が必要だと思っています。

ですのでお友達何人かと一緒になって練習したり、1vs1 であればご家族が相手をしてあげるなどが望ましいですがどうしても1人で練習するのであれば相手がいる事を想像して 試合中だったらどう使うかを考え、意識する練習をさせてあげてください。

また、お子様にこんな質問をしてみてください。

「1vs1の場面ではどこを見て(or 何を考えて)フェイントしているの?」




皆さんはどう思われましたか?

ただ相手を抜くだけなら、相手の動きを見ながらフェイントし逆に運べば良いのですが、これでは考えが足りません…相手の裏のスペースを確認(認知・把握)して、よりチャンスを作れるように運びたい方向とは逆にフェイントし自分の運びたい方に抜いて行く。

同じメニューを与えて、同じ時間だけ練習をした場合、選手の間でさほど差は出ませんが、そこに少しでも+αの「考え判断する」を取り組む事で大きな差が出ます。

豊かな想像力を持ち、「練習のための練習ではなく、試合のための練習を!!」そんな考えを持ってルピナスサッカースクールでは指導、練習を行っています。他のお子様とは違う感覚を持った選手にさせるアドバイスも私なら沢山出来ます。もちろんアドバイスだけではなく、私自らがデモストレーションをする事で、子供達がそれをみて学び、家に持ち帰ってからもトレーニング出来るような課題などもご提供しています。

この意識、伝えられる指導は誰にでも出来る物ではない、これを理解していない人には教えられない。と私は思っています。

一生懸命練習する事も、しっかり時間をかけて練習する事も大切です。でも、その中でもう一歩先の意識を持ち、考え中身のある練習をする事がこの先に繋げる為には一番大切なのではないでしょうか。

私ならではのアドバイスです。是非、参考にしてみて下さい!


ルピナスサッカースクールでは初心者から経験者までお子様一人一人が楽しくボールと触れ合える環境と「サッカー大好き!」心からそう思っていただけるようなプログラムを常に考え提供し、子供たちの成長と未来の為に基礎からしっかりと指導していきます。無料体験会も随時実施していますのでお気軽にお問い合わせください!

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