LUPINUS ルピナスサッカースクール

FC東京下部組織出身プロ第1号
馬場憂太のサッカースクール

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COLUMN

馬場憂太のサッカーコラム

ぐんぐん伸びるサッカー環境とは

こんにちは。馬場憂太です。東京でも雪が降ったりと寒い日が続いていますがいかがお過ごしですか?
インフルエンザも流行っているみたいなのでお子様の体調管理、しっかりサポートしてあげてくださいね!!

さて、前回のコラムをお読み頂いた小学校3年生男子のご父兄の方からこのようなご質問をお受けましたのでお答えしたいと思います。

4種のチームに所属しています。地域でも強豪と言われているチームでレギュラーにも選ばれている事は嬉しいのですが、担当コーチがいつも鬼の形相で怒鳴るようにコーチングしているのが気になります。
他チームとの試合の時なども「バカ」だの「ヘタクソ」だの厳しいというより暴言です。強豪と呼ばれるチームではこういった指導は当たり前なのでしょうか。

あくまでも私、個人の意見ですがこの年代、特にジュニア年代では子供達に強い口調で指導を行うことを私はあまり良いとは考えていません。

それよりも愛情込もった言葉で接し、お子様がポジティブになれるアドバイスをしてくれるようなコーチがいる環境がいいと思っています。

正直、この年代に叱咤するようにコーチングなどをしてしまうと子供の脳が変形や萎縮をし、考える思考などに影響が出てしまいます。 (言葉による脳への影響については厚生労働省でも注意を喚起しています。)

日常的に叱られることにより自分が考えることは常に間違っていてコーチが言う事が全て正しいと判断するようになってしてしまい、自分で自由に考え発想する能力を失っていってしまう危険性もあります。

子供はロボットではありません。それよりもやはり今この年代では、自由なアイデアや発想、自分の思ったままにのびのびとサッカーをさせてくれる環境が私は大切だと思っています。

そして個の優れた選手は誰かに育てられる物でもありません。自分が自由に考えイマジネーションをもって取り組み行動し、それを自由にやらせてくれる環境から生まれて来る物だと私は思っています。ところがその環境は少ないのが現状です…。


ジュニア年代の勝ち負けはあまりこだわらなくて大丈夫です。
大切なことなのかもしれませんが、今の時期にはそれよりも必要なことがあると思います。

この年代で「怒鳴りつける指導はいらない」私は自信を持って言えます。 お子様がサッカーを嫌いになられてからでは手遅れです。 楽しくサッカーが出来る環境を探すことも検討されてみてはいかがでしょうか。

とにかくこの年代に大切なことは「環境」です。優秀な子供達に愛情と情熱を持って指導してくれる環境であるか…。サッカーを自由に楽しくさせてくれる環境にあるかが大切なことだと考えています。


ルピナスサッカースクールでは初心者から経験者までお子様一人一人が楽しくボールと触れ合える環境と「サッカー大好き!」心からそう思っていただけるようなプログラムを常に考え提供し、子供たちの成長と未来の為に基礎からしっかりと指導していきます。無料体験会も随時実施していますのでお気軽にお問い合わせください!

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